2009年 07月 01日
カワアイサーの旅立ち
カワアイサーの旅立ちについて
カワアイサーはカモ科の水鳥で全国的に生息するがするが、北海道では少ない。
通常、高い樹の祠(ほこら)に営巣、雛をかえす。
孵った雛は、直ちに地上に落下し母親に続いて近くの水辺に移動,自力で採餌し、(ここまでは、札幌の某小学校の校庭に営巣するオシドリと似ている。
体力をつけて、2~3日後、カラスやキツネそして自動車の脅威にさらされながら、何キロも歩いて川にたどり着き、成鳥になると遠くはモンゴルまで渡るという。
通常10匹位孵るというが、このときは、6匹でしたのでカラスにやられたのか、この鳥の特徴は、雛を背中に乗せて泳ぐことで他にはカイツブリくらいしかないといわれている。
この日は、最高6匹乗せていたが、珍しいとのことである。
3日後の夕方、満を期したように母鳥に導かれ道路を横断し、住宅街を通って川までたどり着いたのを地元の人が確認した。
温かい気持ちで見守っている地元の方々の要望もあって、詳細な時期や場所をご案内できませんが、環境が激しく変化しつつあり、見れるのも今年が最後かと心配されている。
1羽でも多く戻ってくれることを願ってやみません。



カワアイサーはカモ科の水鳥で全国的に生息するがするが、北海道では少ない。
通常、高い樹の祠(ほこら)に営巣、雛をかえす。
孵った雛は、直ちに地上に落下し母親に続いて近くの水辺に移動,自力で採餌し、(ここまでは、札幌の某小学校の校庭に営巣するオシドリと似ている。
体力をつけて、2~3日後、カラスやキツネそして自動車の脅威にさらされながら、何キロも歩いて川にたどり着き、成鳥になると遠くはモンゴルまで渡るという。
通常10匹位孵るというが、このときは、6匹でしたのでカラスにやられたのか、この鳥の特徴は、雛を背中に乗せて泳ぐことで他にはカイツブリくらいしかないといわれている。
この日は、最高6匹乗せていたが、珍しいとのことである。
3日後の夕方、満を期したように母鳥に導かれ道路を横断し、住宅街を通って川までたどり着いたのを地元の人が確認した。
温かい気持ちで見守っている地元の方々の要望もあって、詳細な時期や場所をご案内できませんが、環境が激しく変化しつつあり、見れるのも今年が最後かと心配されている。
1羽でも多く戻ってくれることを願ってやみません。



# by ssn762 | 2009-07-01 14:20 | スナップほか

























