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by ssn762

美瑛の星空

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# by ssn762 | 2012-04-29 13:29

カワアイサーの旅立ち

カワアイサーの旅立ちについて

カワアイサーはカモ科の水鳥で全国的に生息するがするが、北海道では少ない。
通常、高い樹の祠(ほこら)に営巣、雛をかえす。

孵った雛は、直ちに地上に落下し母親に続いて近くの水辺に移動,自力で採餌し、(ここまでは、札幌の某小学校の校庭に営巣するオシドリと似ている。

体力をつけて、2~3日後、カラスやキツネそして自動車の脅威にさらされながら、何キロも歩いて川にたどり着き、成鳥になると遠くはモンゴルまで渡るという。

通常10匹位孵るというが、このときは、6匹でしたのでカラスにやられたのか、この鳥の特徴は、雛を背中に乗せて泳ぐことで他にはカイツブリくらいしかないといわれている。
この日は、最高6匹乗せていたが、珍しいとのことである。

3日後の夕方、満を期したように母鳥に導かれ道路を横断し、住宅街を通って川までたどり着いたのを地元の人が確認した。

温かい気持ちで見守っている地元の方々の要望もあって、詳細な時期や場所をご案内できませんが、環境が激しく変化しつつあり、見れるのも今年が最後かと心配されている。
1羽でも多く戻ってくれることを願ってやみません。


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# by ssn762 | 2009-07-01 14:20 | スナップほか

シルクロードの旅

9月15日から26日までの12日間、新疆ウイグル自治区のタクラマカン砂漠を縦断する
シルクロードの旅に参加した。NHKのシルクロードの旅に触発されたこともあるが、知人の
写真家、大橋英児さんの写真集の世界を自分の目で見たいと思ったことが大きな理由である。
特に、夕日の砂漠、ロバ車と農民、バザール、の写真を撮ってみたかった。
また、中国西域の発展状況を見たいとも思った。この地域はトルコ系のイスラム教徒が多く
モスクや、人々の営みや服装は、隣国のパキスタン、アフガニスタンとよく似ている。
このような風景も、凄まじい開発の波に押し流され、数年後は様相が一変するものと思われる。

ロバ都市や幹線道路から排除されているが、今でも農民の貴重な輸送手段である。
しかし、やがて自動三輪車やトラックに移行していくのだろう。
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砂漠の交通手段として重要な役割を担ってきたには欠かせなかったらくだも今では観光客を
数百メートル体験敵に乗せるだけの仕事である。道路わきで放牧中のらくだを一回だけ見ることができた。
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タクラマカン砂漠を横断中の夕方、砂漠はやや赤みを帯び風紋がくっきりと浮き出た。
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職人街の老人たち
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# by ssn762 | 2007-10-12 17:01 | スナップほか

サロベツ原野

7月はじめ、道北のサロベツ原野を尋ねました。ちょうどエゾカンゾウが満開で
好天に恵まれたこともあって素晴らしいロケーションを味わいました。
ただ、あまりにも広大で撮影ポイントが絞れず場所も定かでなく、説明不足ですが、
とりあえず5枚アップしました。

幌延ビジターセンターから利尻山を望む
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同所の沼
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エゾカンゾウ
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ワカサキナイから見た夕景
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豊富ビジターセンターで見たエゾカンゾウとワタスゲ群生
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# by ssn762 | 2007-07-16 20:54 | ネイチャー

宮島沼夕景


6月15日、初めて美唄市の宮島沼を訪れました。
後数日で白鳥や雁が旅立つということで、多くのカメラマンが全国から来ていました。

夜のとばりが下りかかるころ、鳥たちが就寝おのため沼に戻って着ました。
沼の上まで来ると、いっせいに散開するため列を取りずらいのですが、何とか1枚取れました。
気がつくとカメラマンは殆ど引き上げた後でした。
夕日の上方を飛んでいる白鳥が見えますでしょうか。
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羽を休める渡り鳥たち、まもなく遠いたびにたちます。
無事にまた戻ってきてほしいと思いました
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落日は、花札のように鮮やかでしたので撮ってみました。
カメラは松下のルミックスFZー50で手持ちでした。
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# by ssn762 | 2007-04-22 12:23